※本記事は20歳以上の方に向けた内容です。飲酒は適量を守り、飲酒運転は絶対にやめましょう。
セッションIPAは、IPA特有の香りを残しつつ、アルコール度数を4〜5%程度に抑えた「何本でも飲める」ことを目指したスタイルです。今回はその中から実際に飲み比べた4銘柄を、個人的リピート指数の高い順に紹介します。まだ本数は少なめですが、今後飲み増やすたびにこの記事も更新していきます。
比較表
| 順位 | 銘柄 | ブルワリー | ABV | 個人的リピート指数 | 購入方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | HAZY SESSION IPA | 六甲ビール醸造所 | 4.5% | 4.0 | 楽天 |
| 1 | THE MOON RABBIT SESSION HAZY IPA | 二兎醸造 | 4.5% | 4.0 | 公式ストア |
| 3 | WEST COAST SESSION IPA | 六甲ビール醸造所 | 4.5% | 3.5 | 楽天 |
| 3 | GOOD BUDDY | BrewDog | 4.5% | 3.5 | コンビニ先行発売(通販なし) |
※数値は「また自分が買いたいか」を表す個人的な指標で、品質の優劣を判定するものではありません。
各銘柄のレビュー
1位:HAZY SESSION IPA/六甲ビール醸造所(個人的リピート指数4.0)
「ガチで美味い」と即座に感じるくらい香りのインパクトが強く、それでいて後味はさっぱり。ABV4.5%とセッションビールらしい軽さもあり、何本でもいけてしまいます。唯一の弱点は、後味がさっぱりしすぎていて少し物足りなさを感じる瞬間があったことです。

1位:THE MOON RABBIT SESSION HAZY IPA/二兎醸造(個人的リピート指数4.0)
トロピカル感がぐっと前に出ていて、後味はほんのり残る程度。「六甲比でトロピカル爆発8割」と記録するほど、香りの強さが印象的でした。

もっとヘイジー系のIPAが気になる方へ
この2銘柄を含む、ヘイジーIPA(NEIPA)5銘柄の飲み比べはこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。
3位:WEST COAST SESSION IPA/六甲ビール醸造所(個人的リピート指数3.5)
ヘイジー系のような香りの爆発力はありませんが、その分スッキリさっぱりとした飲み口です。薄い苦味の層が口いっぱいに広がる感覚が独特で、食事と合わせやすいタイプだと感じました。

3位:GOOD BUDDY/BrewDog(個人的リピート指数3.5)
香りの爆発力よりも、全体のバランスの良さが光る一本。苦味はほんのりと残る程度で、飲み疲れしません。「総じて美味いのでリピートあり」と記録した通り、日常的に飲みたくなる完成度でした。2026年3月にファミリーマートで先行発売された日本限定商品で、現時点では楽天市場・BrewDog公式サイトともに通販での取り扱いが見当たりませんでした。コンビニで見かけたらぜひ試してみてください。
どれを選ぶべきか
- 香りも味も一番を求めるなら → HAZY SESSION IPA、THE MOON RABBIT SESSION HAZY IPA
- すっきりした食中酒として選ぶなら → WEST COAST SESSION IPA
- コンビニで気軽に試したいなら → GOOD BUDDY
まとめ
セッションIPAは、まだ比較できる銘柄数が少ないジャンルですが、「軽く飲めるのに香りはちゃんとIPA」という良さは4銘柄とも共通していました。上位2銘柄は結果的にヘイジー系との重複になりましたが、これも正直な評価の結果です。今後この記事は、飲み増やすたびに銘柄を追加していきます。
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